第1回
まず、基礎講座でツールの使い方を理解しましょう。分かれば技術はどんどん身につきます。
Yahoo!ブログのページから移植しました。これからこちらで紹介していきます。
実際に使ってみましょう!
左側のサイドには、上に矢印があってその下にいろんな形が並んでます。上の画像は上から6番目の多角形を選択した画像です。
上に、変更、角、スポーク比、丸めなどの設定項目があります。
角は、5に設定されているので5角(星型)になります。ここを10にすれば角が10個の多角形になります。丸めは角の丸さを設定します。
そして色ですが、メニューのヘルプ(H)の下の「筆の絵(フィル/ストローク)」で設定も可能ですが、簡単なやり方としては、下に色が横にズラッと並んでいる中から好きな色を左クリックを押したまま(ドラッグして)、一番左下の色が2つある部分に持っていくと色の変更ができます。
Fは中の色、Sは外側(ストローク)の色です。
画像は、フィル/ストロークの設定画像です。ヘルプ(H)の下の「T」の左側の筆の絵をクリックすると表示されます。
その中で×をクリックすると中の色がなくなり、ストローク(外側)だけになってしまいます。もし、この時、ストローク(外側)が設定されてないとか、ストロークの幅がゼロだったら画像が消えてしまいます。
その右が「単一色」で、塗りつぶしです。次にグラデーション、放射グラデーションと続きます。グラデーションは2色だけでなく多くの色を設定可能です。(この設定のやり方は少し難しいのでまだ説明しません)
真ん中の右下に、RGBAとありますが、これが色になります。通常色のRGB(色の3原色)プラス透明度を現します。透明度はA:と書いてある部分で0~255までで設定します。0になってると完全に透明になってしまいます。
単一色の場合、RGB,HSL,CMYK,ホイールの4種のタブがありますが、どれも同じものです。一番使いやすいのを選んでください。ホイールは色が見えて選びやすいので、これを使っている人が多いです。
ぼかし(B)%は色をぼかします。通常10%内で設定します。これで影を作ります。
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