インクスケープ講座 (Incscape basic lecture)

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インクスケープの使い方・基礎講座
Inkscape basic lecture

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インクスケープ講座10回目・・・基礎講座は最後になります。

ここまで、終えるとチュートリアル動画で何をしているのか理解出来ると思います。サポートされている動画では、上級テクニックが紹介されています。そこでどんどんテクニックを吸収して下さい。

今回も、引き続きテキスト編です。最後に画像ファイルのエキスポートの仕方を説明します。

文字列を図形にして編集してみます。

テキストを選択して、「オブジェクトをパスへ」をクリックします。

text11.JPGtext12.JPG

オブジェクトをパス化して、文字を2回クリックしたら、図のようにノードが現われます。
文字列は図形になってますので、いろんな形に加工できます。

text13.JPG

今度は、オブジェクトの文字列をバラバラに分割してみます。

まず、パス化したオブジェクトをもう一度パス化します。(2回、「オブジェクトをパスへ」繰り返します)

text14.JPG

パス→分割をクリックします。

文字列が分割されたら、図のようになります。

text15.JPG

分割されてますので、文字はバラバラに動きます。

text16.JPG

aの文字の中が黒くなってます。これは、文字を図形化してますので、こうなってしまうんです。

これをくり貫いてみましょう。

text17.JPG

図のように、中身と全体を両方選択します。

Shiftキーを押しながら両方を選択してもいいですが、この場合はマウスを斜めにドラッグさせた方が早いですね^^

そして、「排他」または「差分」をクリックすると、下の図のようにくり貫かれます。



text18.JPGtext19.JPG

i などの分かれているものは、グループ化をします。


グループ化をすると離れ離れにはなりません。

text20.JPGtext21.JPG

先程、分割した文字を整列させてみましょう。

文字を選択したら、オブジェクトを配置ボタンをクリックします。

text22.JPG

図のように、整列ボタンを押すとキレイに整列させることが出来ます。

赤く囲んだ部分が、水平に整列させます。その上の段が垂直に整列させるボタンです。

text23.JPG

画像をエキスポート

画像が出来上がったら、まずグループ化をします。これは必ずしておかないといけません。

ファイル→ビットマップにエクスポートをクリックします。

text24.JPG

選択のボタンを押して、ファイル名を「参照」ボタンを押します。

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そして、画像ファイルの名前を入力して、保存するフォルダを選び、「保存」を押します。

text26.JPG

最後に、エキスポートを押すと画像が指定した場所にエクスポートされてます。

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