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メニューの左側にあるツールです。画像を回転させたり、垂直や水平方向に反転させたり、重なった画像の入れ替えを行うボタンです。 図形を選択してから行います。
右の図は、最初黒い星型の画像が赤い四角の画像の上に配置されていたものを、配置の入れ替えボタンで赤い画像を手前に表示させたところです。 メニューバーの部分に、表示されているのは赤い画像のXY座標と大きさです。通常は、画像を選択したときに8方向に黒い矢印をドラッグして大きさを変えたりしますが、細かい操作が必要な場合は実際に数字を入力して変更操作を行います。
まとめて画像を選択する場合にマウスのドラッグ操作で枠の中の画像をすべて選択します。個別に選択する場合は選択したい画像だけが枠の中に入るようにします。画像が重なっている場合や、複雑に配置されている場合は下の画像の方法で操作します。
Shiftキーを押したまま、複数の選択したい画像をクリックしていきます。この場合は赤と水色の画像をクリックして選択してみたところです。
画像を選択して右クリックしたときの画像です。複製(デュプリケイト)はよく使いますので、便利です。 オリジナル(Original) ⇔ デュプリケイト(Duplicate) デュプリケイトはオリジナルの複製という意味です。チュートリアルで、この言葉はよく使われますので、英語が話せない方でも、聞いてるうちに聞き取れると思います。
描いた画像を加工しようとしています。画像を2つ選択してから「パス」→「統合」(ユニオン)をクリックしてすると・・・
続き・・・ 統合すると、右のようになります。 黒い画像が下に配置されていたので、黒い画像に赤い画像が統合されてこうなりました。
重なった図形の配置を変えてみます。赤く囲んだ部分は配置変更のツールです。 配置変更で重なり合った画像を入れ替えて見ましょう。今度は黒い画像が上になりました。また統合(ユニオン)すると・・・
続き・・・ こうなります。 今度は、赤い画像に黒い画像が統合されました。 このようにして、統合、差分、交差、排他、分離などを行います。 実際に使ってみて覚えましょう ^O^/