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まず、テキスト作成ツールをクリックすると、フォントの種類やサイズなどが選べるメニューが表示されます。 確か、初期設定は6pxだったので、サイズを大きくするか、ズームするかしないと字が小さくて見えません。
フォントサイズの右から、左寄せ、中央揃え、右寄せ、Justify、太字、斜体、横書き、縦書きの順に並んでます。 書く前に選んでおくか、書いてから選んでもどちらでも大丈夫です。 Justifyは、文字列の段落の左右の端を整えて中央揃えです。左右の端を整えるのは、ウェブサイトのCSSでも使われているものと同じです。最初は英文のサイトでよく使われていましたが、最近では日本語でもよく使われるようになってます。
文字列を、ベジエツールで描いた曲線の上に乗せてみましょう^O^/ ベジエツールの使い方は、もう説明していますので、忘れてしまった方はもう一度読み返しましょう^^ 図のように、「テキストをパスの上に」をクリックします。
オオーw(*゜o゜*)w、テキストが曲線の上に乗ってますぅ^^まるでサーカスしてるみたいですねぇ~
ここで、分かりやすいようにズームして、もう一度テキストツールをクリックして、注意しながら文字列をクリックし直します。 上の図のようにテキストが点線で囲われたらOKです。
文字列をカーニングして動かしましてみましょう。 Altキーを押しながら、左右の方向キーを押すと文字が近寄ったり、遠ざかったりします。
今度は、図形を作ってから図のように、「テキストを流し込み」をクリックしてみます。 2つをオブジェクトを選択しておくのを忘れずに^^
テキストが図形の中に流れ込みました。図形の形を変えるとテキストが中に納まろうとします。 図形を動かすと、テキストも動きます。
グループ化をします。オブジェクトのメニューから選択してもいいし、慣れたら上の赤く囲んだアイコンをクリックしても同じです。 グループ化をすると別々に選択できなくなります。画像が出来上がって、画像ファイルをエキスポートするときに、必ず行います。