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GraphControl (UserForm)のインポートの仕方


  • Posted by: WebMaster
  • 2008年4月12日 13:26
  • Excel Graph

UserFormのインポートの仕方を紹介します。

ダウンロードしたZipファイルを解凍(右クリック→すべて展開)します。解凍ソフト(フリーウェア)がインストールされてない場合はインストールしておきます。

続き・・・↓

import.JPG

Alt + F11 または、ツール→マクロ→Visual Basic Editor をクリックしてVBEウィンドウを開きます。

そして、図のようにインポートしたいファイルを右クリックして、「ファイルのインポート」をクリックします。そして解凍したファイルの中にある「GraphControl.frm」を選択すればインポートされます。その時、同一ファイル内に「GraphControl.frx」がないとエラーになりますので注意して下さい。


import2.JPG

図のように、GraphControl が表示されていればインポートされています。


シートにコマンドボタンを設置して、ボタンでGraphControl を表示させるようにする。

import3_1.JPG

図のように「コントロールツールボックス」をクリックして表示させます。


import3_4.JPG

デザインモードをクリックすると、シート上にボタンなどのコントロールを設置することが出来ます。


import3_2.JPG

ここでは、ユーザーフォームを起動させるボタンを作りますので「コマンドボタン」をクリックします。


import3_3.JPG

デザインモードで、シート上でドラッグすると図のようにボタンが作成されます。


import4.JPG

ボタンが出来たら、ボタンをダブルクリックすると、Visual Basic Editor が起動されて「Private Sub CommandButton1_Click」とプロシージャが書かれます。その間に、GraphControl.Showと書くと、コマンドボタンを押したときにGraphControl が起動されるようになります。

ダウンロードファイルの中にエクセルファイルがあります。その中に同じコードが書かれていますので、参考にして下さい。

注意:
コントロールのデザインが終了したら、デザインモードをもう一度クリックして終了します。

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