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Freedom and Equality - 自由と平等、心と知識、システムと歯車


  • Posted by: WebMaster
  • 2008年10月15日 18:09
  • Soliloquy

最近の独り言・・・



自由と平等

人が怒るのは「平等性」を害されたとき。 関係の「平等性」を害してはいけない。
人が悲しむのは「自由」を失ったとき。 そして、人が喜ぶのは「自由」を得たとき。
労働は、人に「自由」をあたえること。それによって対価相当の「自由」が与えられる。 自由の種類は選べない。
「自由」が欲しければ、多くの人に「自由」を与えることだ。
人は人間性(自由と本質的平等)を失ってはいけない。
自分勝手と「自由」は全く違う。また、理に適った民主主義国家では、「自由と平等」は憲法で保障されている。


心とは

とは、思考の流れ
思考の流れによって生じる気持ち、感情・・・。
そして人の心は胸に感じるので、胸の感触を大事にする。


知識と理解

知識は重要ではない。
覚えればいいという考えは危険である。柔軟に理解を深めることが重要。
知識による障害は、型にはまった言葉や行動になって現われる。
無駄な知識によって束縛を受けると、同じ言葉や行動を繰り返し、機械的なマニュアル人間なってしまう。


システムと歯車

人や組織は社会のシステムの中で歯車の役割を持ち、その軸の役割を持つのが法則やアルゴリズム。

歯車は他の歯車とかみ合うこと(動力を持つこと)で生産性を持つようになる。もし軸がぶれてしまうと他の歯車に影響する。小さい歯車が安定性を失えばシステムからはじき出されるだけだが、大きな歯車が不安定になるとシステム全体に多大な影響を及ぼす。

世界は定量で構成されていて、何かが増加することも、減少することもあり得ない。

不安定な現象」と「不動の真実」は全く違う。不安定なものに心を振り回されてはいけない。

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