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JS Function Archive

JS Function - javascript with Canvas by google gadget (使い方:1)

JS Function Google Gadget使い方 : 計算 & キーワード
このガジェットはこのサイトのトップページで英語で紹介しているものです。ソースコードのサイズが少し大きめだったので、ときどきチェックをしながら様子を見ていました。今回、JS Function ver. 1_2_2 で、バグもほぼ改善されたと思いますのでこのブログで紹介します。

ガジェットの貼り付けコード

オメガの時計はインクスケープで描いたものです。日付も変わります。



ソースコードはこのブログで紹介できる大きさではないのでこちら↓から見ることが出来ます。
HTMLファイル
IEをお使いの方:XMLファイル(IE7で確認)
上に、data1, data2, data3, output の4つタブがあります。data1からdata3のテキストエリアにはデータを貼り付けます。データはスペースやタブで区切られますのでエクセルのデータなどを貼り付けても大丈夫です。(データのコンマ区切りなどは文字として扱われます) 実行ボタン("Run javascript", "Draw Graph")を押してdata1, DATA1 などのキーワードが文字の中に含まれているとすべて数値チェックをされてデータが配列に格納されます。 (1,000 などはコンマ区切りがありますが数値になります)

その下に function1 から function3 の3つのテキストエリアがあります。

ここに計算したい数式などを書けばjavascript の*eval 関数で評価されますので答えがoutput タブに表示されます。
eval 関数はECMAScript で評価される javascript の関数です。

例えば、function3 タブに、Math.sin(-90)*Math.PI/180 と書いて セレクトメニューからfunction3 を指定して 実行ボタン(Run Javascript)を押せば答えが表示されます。円周率のPI や sin, cos, tan などには、Math. に付けます。 計算機よりも高度な計算がしたい場合にステップアップ出来ます。見た目も計算機を使っているよりもスマートで仕事をしている感じ(?)です^^

また複雑な計算をしたいけどわざわざプログラムのコードを書いて計算したくないというときにも、Javascript の function が書けます。

キーワード data1, 2 ,3
このfunction タブに data1[0][0]; と書けば、data1 タブの最初のデータが表示されます。data1[縦方向][横方向] のデータとなります。最初の行の3番目のデータであれば、data1[0][2] となります。数値であれば、これらを計算させることが出来ます。もし文字同士を計算させたら文字が繋がって表示されるか、NaN と表示されます。data2 と書けば、data2 のタブのデータになります。

キーワード DATA1,2,3
DATA1と書けば、data1 タブのデータがそのままDATA1 に格納されます。例えばdata1 にある "支店" という文字を "営業所" と書き換えたければ、

DATA1.replace(/支店/g,"営業所");

と書いて実行すればすべて書き換えられます。エクセルにあるデータをすべて書き換えたいなとに便利です。(タブ区切りはそのままにします。失敗したらテキスト形式に指定して貼り付け)

もし、data1 にあるデータを複雑な計算を別の変数(例:str)に格納したければ、

var str=document.getElementById("A");
または、
var str=$id("A");

と書くことが出来ます。
ID 名はA,B,C です。
data1タブ = "A" ,   data2タブ = "B" ,   data3タブ = "C"
NG:こんな書き方は出来ません。
str = DATA1;×

他の機能については次の記事で紹介します。

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