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instruction for designing algorithm and mental practice
- 2008年9月20日 08:48
- Teachings
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instruction for designing algorithm:
- アルゴリズムの設計はプログラムコードのサイズがコンパクトで綺麗に書けようにデザインしておく。
- プログラムが処理する計算回数と使用メモリを最小に抑えて処理速度を最大にする。
- アルゴリズムが完成しない限りプログラムは完成しないことを十分に理解して、(手直しの際のストレスを軽減するために)アルゴリズムの原本作成に時間をかける。
- アルゴリズムの動かぬ土台が構築されるまではプログラムコードを書かない。
- 時間が経過した後に見ても分かるようにコメントは必ず詳しく書き足す。
- 正常に動くか動かないか解らないプログラムを安易にテストしない。
- 手直ししなければいけなくなったら必ず(日時入りの)コピーを取り、部分的修正を行う前に十分な時間をかけてアルゴリズムの全体を見直す。
- 手直しに時間を要する場合(部分的修正が全体に影響する場合)、無理にプログラムを書かないで、十分な気分転換(または睡眠)をとる。
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mental instruction
- 憶測による決めつけは即、切り捨てる。
- 気合いは入れない。気合いで難事を達成できたら誰も苦労はしない。(一時的な力は心を折れ易くすることを理解する)
- 自己管理(姿勢と呼吸)に注意を払い、常に心を一定の方向に向け続けこれを維持する。
- 中途挫折は諦めたときに至る。物理的および時間的制限がない限り、諦めさえしなければ成し遂げられる。
- 思考に引きずられ支配されないように努力する。常に短い時間枠で思考をカットして心を空にしておく。その訓練によって器量(心のメモリ領域)はより大きく確保される。*
- 何らかの圧力によって管理される環境にあってはいけない。
* 具体的な例としては、ハイスピードで運転しているレーシングドライバーと同じ状態。その時、人の能力は大きく引き出されている状態にある。
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