Trading System Developer ver.101のセットアップ

TradingSystemDeveloper セットアップ                      Samurai-Logic.com since 2007

データ取得タブ

data1.png

UserFormのデータ取得タブの画面です。

① チャートに表示する期間の長さを設定します。

② データの取得日数です。

③ 銘柄コードです。

④ このボタンでデータ取得を行います。

⑤ リスト上の銘柄をクリックすると選択されます。

その他:リストには、東証1部、東証2部、ジャスダック、マザーズ、大証1部、ヘラクレス、その他(日経225、TOPIX、主要為替等)があります。タブを選択してお使い下さい。これらのリストはエクセルのシート名"DataBox"に書いています。設定が出来る方は並べ替え等を行えば目的の銘柄を選別できます。この部分については、後々改善する予定です。

テクニカル指標設定タブ

data2.png

UserFormのテクニカル指標設定タブの画面です。

① ③ボタンを押したとき、ここにチェックを入れてある指標はまとめて計算されます。

② 個別に計算する場合は、ここにあるボタンを押します。ブルーが計算ボタンで、グレーがリセットボタンです。

③ このボタンでメイングラフのチェックの入った指標をまとめて計算します。サブグラフとは別々です。

④ クリアーボタンはチェックの入っていない指標をまとめてゼロにリセットします。クリアーボタンはグラフに指標が多すぎて見にくい時に使います。

バックアップデータタブ

data3.png

UserFormのバックアップデータタブの画面です。

① ②のリストをクリックしたとき、ここにファイル名が表示されます。

② ⑤のチェックボタンを押すと、指定されたフォルダ内(TradingSystemDeveloper)にあるファイルがリストアップされます。

③ データをダウンロードした後に、フォルダに残しておきたい場合は、このボタンを押してデータを保存します。

④ フォルダ内にある保存したデータファイルをエクセルシートに読み込みます。②のリストにある目的のファイルをクリックして①に表示されたファイルを読み込みます。

⑤ このボタンを押すと、指定フォルダにあるデータをリストボックスに表示します。

グラフ設定タブ1

graph.png

UserFormのグラフ設定の設定1タブの画面です。

① ここでは、セルの色と文字色を設定します。56種のプルダウンメニューにある色から好みの色を選んでボタンを押すだけです。文字色を変えたいときは、文字色のタブに切り替えます。

② メイングラフのローソク足の陽線、陰線の色を設定します。

③ メイングラフとサブグラフの目盛りの色を設定します。

④ グラフの高さを調整します。

⑤ グラフの幅を調整します。

⑥ グラフの大きさを調整します。

⑦ メイングラフの各種テクニカル指標の色と色の太さを設定します。タブで変えたい指標を選んで、色と太さ等を設定してボタンを押すだけです。

⑧ サブグラフの系列の色をまとめて設定します。

⑨ 目盛り間隔を調整します。

⑩ Color-Indexの56種類の好みの色をクリックすると右側の丸いラジオボタンにチェックの入ったところに色と番号が表示されます。グラフの色を変えるときに使います。

グラフ設定タブ1

graph2.png

UserFormのグラフ設定の設定2タブの画面です。

① このタブを押すとメイングラフのプロットエリア(内側)の背景の色を設定出来るようになります。

② このタブを押すとメイングラフのチャートエリア(外側)色を設定出来るようになります。

③ このタブを押すとサブグラフのプロットエリア(内側)の背景の色をまとめて設定出来るようになります。

④ このタブを押すとメイングラフのチャートエリア(外側)色をまとめて設定出来るようになります。

⑤ 1つの色を選びます。プルダウンメニューから色を選んでボタンを押すだけです。

⑥ 2つの色を選んで⑫のグラデーション種類とバリエーションで設定して背景色を変えます。

⑦ 既定の色を選んで背景色を設定します。

⑧ テキスチャを選んで背景色を設定します。

⑨ 2つの色とパターンを選んで背景色を設定します。

⑩ このボタンを押すと背景が透明になります。(エクセル2003では、グラフの外側のみ)

⑪ ここでは、グラフの角を丸くしたり反転させることが出来ます。2回押すと元に戻ります。

⑫ ここはグラデーション設定するときに使います。