シグナルの見方
ここで紹介している東証1部株のサムライレシオを使ったシステムシグナルの見方について説明します。
システムトレードで最も重要な条件は、トレーディングシステムがターゲットとしているタイムフレーム(期間)において、株価に値幅が生じることです。
このサイトで紹介しているのは、株価チャートに表示されている移動平均のようなオリジナルのトレンド指標と、サムライレシオを使ったシステムシグナルです。


1. サムライレシオを使ったシステムシグナル(基準値:7日)
2. サムライレシオを使ったシステムシグナル(基準値:11日)
3. サムライレシオ(基準値:6日)
4. サムライレシオ(基準値:10日)
5. サムライインデックス(基準値:7日)
6. サムライインデックス(基準値:11日)
上の2つのピンクと青の指標は、サムライレシオを使ったシステムシグナルです。設定している短期のタイムフレームでトレンドが反転したとシステムが判断したときに指標が機敏に向きを変えるようにサムライレシオを改善したものです。ダマシの動きが少ないのが特徴です。基本的な見方は、中心ライン付近を上にクロスしたら買い、下にクロスしたら売りですが、どの位置で判断するかの決まりは別にありません。ダマシが少ない分、判断しやすいと思います。
上から3つ目と四つ目のグリーンとオレンジの指標はサムライレシオです。これはシグナルをクロスしたときが売買のサインとなります。基準値が6日のサムライレシオは基準値が7日の指標よりも敏感に反応します。
下の2つは、サムライレシオを買いと売りに分けて現したものです。DMIのように株価が下降傾向を示す(売りの)ラインを反転させてみました。
見て頂いたら分かるように、これらの指標は既存のテクニカル指標と比べて指標のダマシが少なく、株価のトレンドに敏感に反応します。
使い方は、このサムライレシオのシグナルだけでもいいし、既存のテクニカル指標やファンダメンタル分析を織り交ぜることも出来ます。複雑なロジックが優れているとは限りません。
メニューバーなしのリンクページ
HOME
シグナルの見方
ポータルサイトガイド
前のページへ